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アメックス西公園桜別荘/福岡市中央区高級新築分譲マンション

福岡市中央区に位置する西公園の高台に位置する希少立地に建つ
まるで別荘を思わせる新築高級分譲マンション<アメックス西公園桜別荘>
その豊かな自然と眺望、そして福岡の歴史に彩られたこの地が
四季折々に魅せてくれる豊かな表情をお届けします。

2013年05月08日

2014年NHKの大河ドラマ軍師官兵衛の舞台に

来年のNHK の大河ドラマ「軍師官兵衛」は、ここ西公園と深い関わりがあります。
黒田官兵衛、福岡では黒田如水としての名のほうがメジャーですが、福岡藩52万石の礎を築いた武将として知られ、「アメックス西公園桜別荘」のお隣の『光雲神社(てるもじんじゃ)は、福岡藩の藩祖・黒田如水と初代藩主・黒田長政を祀っている神社として知られています。
神社の名前は、2人の龍院殿(如水)、興院殿(長政)という法名から一字ずつ取って名付けられたものです。
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20130508_03.jpg境内には、福岡藩士で黒田二十四騎の一人・母里太兵衛(ぼりたへえ)の銅像も立っており、右手に持つのは名槍日本号。
像の下部には、太兵衛をモデルとした民謡「黒田節」の歌詞が刻まれています。
また、長政が愛用した水牛の兜の像もあります。
黒田官兵衛(如水)は、戦国乱世にあって生涯50数度の合戦で1度も負けを知らなかった戦の天才だったのですが、槍や刀で人を殺すのではなく、智力で敵を下すことが真骨頂だったといわれています。
信長、秀吉、家康の三英傑に重用されながらも、あり余る才能ゆえに警戒され、秀吉には自分の次の天下人とまで恐れられた男です。
それでも乱世を見事に生き抜き、和歌や茶の湯を愛し、敬虔なクリスチャンとして信仰を貫き、側室を持たずただ一人の妻のみと添い遂げた律儀な男でもあります。
歴史を知る事で西公園の環境への愉しみ方がさらに増えそうです。

posted by amerepos at 15:00| ちょっと知り隊

アメックス西公園桜別荘